審査ダッシュボードの概要
選考サイクルの「提出物」タブを開くと、提出された志願書の一覧が表示されます。一覧では以下の情報が確認できます。- 出願者氏名と出願番号
- 提出日時
- 合計執筆時間
- 貼り付けイベントの件数
- 審査ステータス(未審査・審査中・審査済み)
- 担当審査担当者
志願書を審査する
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提出物を開く
審査する出願者の名前をクリックして、提出物の詳細ページを開きます。詳細ページには以下のパネルが表示されます。
- 志願書本文 — 提出された文章全体
- 執筆プロセス概要 — 合計執筆時間、セッション数、貼り付けイベント数のサマリー
- タイムライン — 執筆のタイムライン(一時停止、貼り付け、大幅な修正などのイベントマーカー)
- 審査パネル — 審査所見の記入と判断の記録
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セッションリプレイで執筆過程を確認する
「セッションリプレイ」ボタンをクリックすると、志願書が書かれた過程を最初のキー入力から再生できます。
- 再生速度の調整 — 1倍速から最大10倍速まで調整可能です。
- タイムラインのスクラブ — 特定の時点に直接移動できます。
- イベントへのジャンプ — 貼り付けイベントや大幅な修正が起きた時点に直接移動できます。
3
貼り付けイベントを確認する
「貼り付けイベント」タブを開くと、執筆中に行われた貼り付け操作の詳細が一覧表示されます。各貼り付けイベントには以下の情報が含まれます。
- 貼り付けが行われた日時
- 貼り付けたテキストの文字数
- 貼り付け先の文章内の位置
- 貼り付けられたテキストの内容
貼り付けイベントの存在が直ちに問題を示すわけではありません。参考資料の引用、過去の草稿からのコピー、自分のノートからの転記など、正当な理由での貼り付けも含まれます。セッションリプレイと合わせて文脈を確認することを推奨します。
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修正履歴を確認する
「修正履歴」タブでは、執筆中に行われたすべての削除・変更・追加の履歴を確認できます。通常の文章作成では、思考しながら書くため修正は自然に生じます。修正履歴を確認する際は、以下の点に注目してください。
- 大量のテキストが一度に削除・置換されているか
- 修正のパターンが自然な執筆過程と一致しているか
- 執筆の各段階での文章の変化
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執筆速度グラフを確認する
「執筆速度」グラフでは、執筆ペースの変化が時系列で表示されます。通常の執筆では、速度は一定ではなく、考えるときは遅くなり、スムーズに書けるときは速くなります。自然な変化のパターンかどうかを確認してください。
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審査所見を記録する
執筆プロセスの確認が完了したら、「審査パネル」に所見を記入します。
- 所見 — 確認した内容についてのコメントを自由形式で記入
- 注目イベント — 特筆すべき貼り付けイベントや修正にタグを付ける
- 審査ステータス — 審査の進捗(審査中・審査完了)を更新
7
審査の判断を記録する
審査が完了したら、最終的な判断を記録します。Puddin Admissions では、以下のような判断ステータスを記録できます(機関の設定によって選択肢はカスタマイズ可能)。
- 通過 — 志願書の真正性に問題なし
- 要確認 — 追加の調査や面接での確認が必要
- 懸念あり — 執筆プロセスに重大な懸念事項がある
- 保留 — 判断を保留する
審査の割り当て
入学担当者は、提出物を特定の審査担当者に割り当てることができます。- 提出物一覧で対象の提出物を選択します。
- 「担当者を割り当て」をクリックします。
- 担当する審査担当者を選択します。
審査結果のエクスポート
選考サイクルの審査結果は CSV 形式でエクスポートできます。エクスポートデータには、出願者情報、提出日時、審査担当者、判断ステータス、所見の概要が含まれます。- 選考サイクルの「提出物」タブを開きます。
- 画面右上の「エクスポート」をクリックします。
- エクスポートするデータ範囲と形式を選択し、「ダウンロード」をクリックします。