Puddin は AI 検出ツールではありません。完成した文章を分析するのではなく、あなたが実際に文章を書く過程(タイピング、修正、休憩など)を記録します。自分で書いた文章であれば、心配することは何もありません。
Puddin が記録すること
Puddin が課題の執筆中に記録する内容をあらかじめ確認しておきましょう。- タイピング活動 — どの順番で、どのペースで文字を入力したか
- 修正履歴 — 執筆中に行ったすべての削除・変更・追加
- 貼り付けイベント — コピー&ペーストを行ったかどうか、その内容
- 執筆速度 — 執筆のペースの変化
- 一時停止 — 考えながら書いているときの自然な停止
- セッション履歴 — 課題に取り組んだ日時と時間
記録されるのは、Puddin の執筆環境内での活動のみです。他のウェブサイトの閲覧、他のアプリの使用、プライベートな通信などは一切記録されません。
招待メールを受け取ったら
教員または大学から Puddin の招待メールが届いたら、以下の手順でアカウントを作成してください。1
招待メールを確認する
「Puddin — 課題への招待」という件名のメールを確認します。迷惑メールフォルダに振り分けられている場合もありますので、届いていない場合は確認してください。メールには以下が含まれています。
- 課題名と教員名
- アカウント作成用のリンク
- リンクの有効期限
2
アカウントを作成する
招待メール内の「アカウントを作成」ボタンをクリックします。表示されるフォームに以下の情報を入力してください。
- 氏名
- パスワード(8文字以上、英数字を含む)
3
課題ダッシュボードを確認する
アカウント作成後、自動的にログインされ、割り当てられた課題が表示されます。課題のタイトル、説明、提出期限を確認してください。
課題に取り組む
課題への取り組み方は、教員が指定した執筆環境によって異なります。ブラウザ執筆環境を使う場合
1
課題を開く
課題ダッシュボードから対象の課題をクリックし、「執筆を開始する」ボタンをクリックします。ブラウザ上の Puddin エディタが開きます。
2
文章を書く
エディタに直接文章を入力します。操作はシンプルなテキストエディタと同じです。テキストの太字・斜体・箇条書きなどの書式設定も利用できます。
3
提出する
文章が完成したら、「提出する」ボタンをクリックします。提出前に確認ダイアログが表示されますので、内容を確認してから「提出を確定」をクリックしてください。
Microsoft Word アドインを使う場合
1
Word アドインをインストールする
Puddin ダッシュボードの「Word アドインのインストール」の手順に従い、Microsoft Word に Puddin アドインをインストールします。
2
Word でログインする
Word を開き、「挿入」→「アドイン」から Puddin アドインを起動します。Puddin アカウントでログインしてください。
3
課題を選択して執筆する
アドインパネルで対象の課題を選択し、「執筆を開始する」をクリックします。通常どおり Word で文章を書きながら、執筆活動が記録されます。
4
提出する
執筆が完了したら、アドインパネルの「提出する」ボタンをクリックします。文書が Puddin に送信され、提出が完了します。
よくある疑問
インターネットが途切れた場合はどうなりますか?
インターネットが途切れた場合はどうなりますか?
ブラウザ環境では、短時間の接続切れの場合、執筆データはローカルに一時保存されます。接続が回復すると自動的に同期されます。長時間のオフラインでの作業は推奨されていません。Word アドインを使用している場合も同様です。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
ブラウザ執筆環境はスマートフォンやタブレットでもアクセスできますが、快適に執筆するためにパソコンの使用を推奨します。Microsoft Word アドインはデスクトップ版の Word が必要です。
自分の執筆データを確認できますか?
自分の執筆データを確認できますか?
はい、課題ダッシュボードから自分の提出物と執筆プロセスの概要を確認できます。セッションリプレイを使って、自分がどのように文章を書いたかを振り返ることもできます。
提出後に間違いに気づいた場合は?
提出後に間違いに気づいた場合は?
提出後に編集できるかどうかは、教員の設定によります。再提出が許可されている場合は、提出期限内であれば修正して再提出できます。提出期限後の修正については、担当教員に直接ご相談ください。