Puddin Core でできること
Puddin Core は、管理者・教員・学生の三者がそれぞれの役割に応じて利用できるプラットフォームです。大学全体の学術的誠実性(アカデミック・インテグリティ)を支援し、公正な評価環境の実現に貢献します。はじめ方
Puddin Core のアカウント設定から最初の課題作成、学生の招待、提出物の確認まで、導入の流れを解説します。
仕組みを理解する
Puddin が何を記録し、どのように著作者確認記録を構築するかを詳しく説明します。
管理者向けセットアップ
機関アカウントの作成、設定、スタッフの招待、LMS連携の構成方法を案内します。
教員向け課題管理
課題の作成・設定・公開の手順を、教員向けに詳しく解説します。
学生向けガイド
招待の受け取り方からログイン、執筆環境の使い方、提出までを学生向けにわかりやすく説明します。
LMS連携の概要
Moodle、Canvas、Blackboard、Brightspace、Manaba などとの連携方法を紹介します。
よくある質問
Puddin Core に関するよくある質問と回答をまとめています。
主な機能
Puddin Core が提供する主な機能は以下のとおりです。- 執筆プロセスの証拠記録 — タイピング活動、修正履歴、貼り付けイベント、執筆速度、一時停止など、執筆の全過程を記録します。
- セッションリプレイ — 教員は学生の執筆セッションを時系列で再生し、課題がどのように作成されたかを確認できます。
- LMS連携 — Moodle、Canvas、Blackboard、Brightspace、Manaba との LTI 連携に対応しており、既存の教育システムにスムーズに組み込めます。
- ブラウザ・Word 対応 — ブラウザベースの執筆環境と Microsoft Word アドインの両方に対応しています。
- 役割に応じたアクセス管理 — 管理者、教員、学生それぞれに適切な権限が付与され、安全に利用できます。
対象ユーザー
Puddin は AI テキスト検出ツールではありません。完成した文章を分析するのではなく、執筆プロセスそのものの証拠を記録・可視化することで、著作者確認をサポートします。