1
機関アカウントを作成する
まず、大学の管理者が Puddin Core の機関アカウントを作成します。
- Puddin の登録ページ にアクセスします。
- 「機関として登録」を選択し、大学名・ドメイン・担当者情報を入力します。
- 確認メールが届いたら、リンクをクリックしてアカウントを有効化します。
- 初回ログイン後、管理者ダッシュボードが表示されます。
機関アカウントの作成は管理者のみが行えます。教員や学生は後のステップで招待されます。
2
教員アカウントを招待する
管理者ダッシュボードから、課題を担当する教員を招待します。
- 左メニューの「スタッフ管理」を開きます。
- 「教員を招待」ボタンをクリックし、教員のメールアドレスを入力します。
- 複数名を招待する場合は、CSV ファイルで一括インポートが可能です。
- 招待メールが送信され、教員が登録を完了するとアカウントが有効になります。
3
LMS連携を設定する(任意)
Moodle、Canvas、Blackboard、Brightspace、Manaba などの LMS を利用している場合は、LTI 連携を設定することで、学生の課題管理をより効率的に行えます。LTI 連携の詳細なセットアップ手順については、LMS連携の概要 をご参照ください。
4
最初の課題を作成する
教員アカウントにログインし、最初の課題を作成します。
- 教員ダッシュボードの「課題」タブを開き、「新しい課題を作成」をクリックします。
- 課題のタイトル、説明、提出期限を入力します。
- 執筆環境(ブラウザ / Microsoft Word アドイン)を選択します。
- 必要に応じて、貼り付けの制限や最小執筆時間などの設定を行います。
- 「保存して次へ」をクリックします。
5
学生を招待する
作成した課題に学生を招待します。
- 課題の詳細ページを開き、「学生を招待」をクリックします。
- 個別にメールアドレスを入力するか、CSV ファイルで一括招待します。
- LTI 連携を設定している場合は、LMS から自動的に学生が課題にアクセスできます。
- 招待メールに記載されたリンクから、学生はアカウントを作成して課題に参加できます。
6
学生の執筆と提出を待つ
学生はブラウザまたは Microsoft Word アドインを使って課題に取り組みます。Puddin は執筆中のタイピング活動、修正履歴、貼り付けイベント、執筆速度、一時停止などを自動的に記録します。学生が提出を完了すると、教員ダッシュボードに提出物が表示されます。
執筆プロセスの記録はバックグラウンドで自動的に行われます。学生は通常どおり執筆するだけです。
7
提出物と執筆プロセスを確認する
提出物が届いたら、教員は執筆プロセスの証拠を確認できます。
- 教員ダッシュボードの「提出物」タブを開きます。
- 確認したい提出物をクリックします。
- セッションリプレイ機能を使って、学生の執筆過程を時系列で再生します。
- 貼り付けイベント、修正履歴、執筆速度などの詳細データを確認します。
- 必要に応じて、確認記録にコメントを追加します。
次のステップ
導入が完了したら、以下のガイドも参考にしてください。管理者向けセットアップ
機関全体の設定や権限管理の詳細を確認します。
課題の作成と管理
高度な課題設定や管理方法を学びます。
仕組みを理解する
Puddin が記録するデータの詳細を確認します。
よくある質問
よくある質問と回答を確認します。