課題を作成する
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課題作成画面を開く
教員ダッシュボードにログインし、左メニューの「課題」タブをクリックします。画面右上の「新しい課題を作成」ボタンをクリックして、課題作成フォームを開きます。
2
基本情報を入力する
以下の基本情報を入力します。
- 課題タイトル — 学生に表示されるタイトルです。わかりやすい名前をつけてください。
- 課題の説明・指示 — 課題の内容や要件を詳しく記載します。ここに記載した内容は学生の執筆画面にも表示されます。
- 提出期限 — 学生が提出を完了すべき日時を設定します。
- 対象クラス・グループ — 課題を割り当てるクラスやグループを選択します(任意)。
3
執筆環境を選択する
学生が課題に取り組む執筆環境を選択します。
ブラウザ執筆環境
学生はブラウザ上の Puddin エディタを使って執筆します。インストール不要で、どのデバイスからでもアクセスできます。
Microsoft Word アドイン
学生は Microsoft Word 上で執筆します。Word での執筆活動が記録され、完成した文書が自動的に Puddin に同期されます。
どちらの執筆環境でも、タイピング活動、修正履歴、貼り付けイベント、執筆速度、一時停止などの執筆プロセスの証拠が記録されます。
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課題設定を構成する
以下のオプション設定を必要に応じて構成します。
貼り付け設定
貼り付け設定
- 貼り付けを許可する — 学生がテキストをコピー&ペーストすることを許可します(記録は行われます)。
- 貼り付けを禁止する — 学生がテキストを貼り付けようとすると警告が表示されます。
- 貼り付けを禁止し、通知する — 貼り付け試行を教員に通知します。
最小執筆時間
最小執筆時間
課題に取り組む最低限の執筆時間(分)を設定できます。この時間に達するまでは提出ボタンが有効になりません。
字数・文字数制限
字数・文字数制限
提出する文章の最小・最大字数を設定できます。制限を設けることで、課題の要件を明確にできます。
提出後の編集設定
提出後の編集設定
- 提出後の編集を禁止する(デフォルト)— 提出後は文章を編集できなくなります。
- 期限内の再提出を許可する — 期限内であれば学生が提出物を修正して再提出できます。
5
課題を保存・公開する
設定が完了したら、以下のいずれかの操作を行います。
- 下書きとして保存 — 設定を保存しますが、まだ学生には公開されません。後から編集して公開できます。
- 今すぐ公開 — 課題を即座に公開します。学生への招待は次のステップで行います。
- 公開日時を設定 — 指定した日時に自動的に課題が公開されます。
6
学生を招待する
課題を公開したら、学生を招待します。個別招待:
- 課題の詳細ページの「学生」タブを開きます。
- 「学生を招待」をクリックし、学生のメールアドレスを入力します。
- 「招待を送信」をクリックします。
- 「CSV でインポート」を選択します。
- 氏名とメールアドレスが含まれる CSV ファイルをアップロードします。
- 「インポートして招待」をクリックします。
提出物の確認
学生が課題を提出すると、教員ダッシュボードの「提出物」タブに提出物が表示されます。提出物一覧の見方
提出物一覧では、各学生の提出状況が以下のステータスで表示されます。執筆プロセスの証拠を確認する
提出物をクリックすると、執筆プロセスの詳細が表示されます。- 概要パネル — 合計執筆時間、セッション数、貼り付けイベント数などの要約情報
- セッションリプレイ — 文章が書かれた過程を時系列で再生
- 貼り付けイベントの詳細 — 貼り付けが行われた箇所と内容
- 修正履歴 — 削除・追加・変更の全履歴
- 執筆速度グラフ — 執筆ペースの変化を視覚的に表示
確認記録へのコメント追加
執筆プロセスの確認結果をコメントとして記録できます。コメントは確認記録に保存され、後から参照できます。課題の複製と管理
課題を複製する
過去の課題と同じ設定を再利用したい場合は、課題の複製機能が便利です。- 複製したい課題のメニューから「複製」を選択します。
- 新しい課題のタイトルと提出期限を変更します。
- 必要に応じて設定を調整し、保存します。